国立国会図書館による「ウェビナー「日本研究のための情報源活用法」(令和6年度)」の申込受付が始まっています。
配信期間:令和7年1月31日(金)~2月27日(木)
参加費:無料
使用言語:日本語
申込み:要
対象:日本国外に活動基盤のある日本研究者(学生も含む)、日本国外の図書館で日本資料を担当する図書館員、またはそれらのキャリアを目指す方等、日本国内の公共図書館、大学図書館、専門図書館等の職員等
内容:「日本政治、日本政治史研究の道案内―海外からどう進めるか―」
この30年間、日本政治と政治史研究は大きく変容し、4度の政権交代が示すように、政治のダイナミズムは研究にも影響を及ぼしています。定性的・定量的手法の協働が進み、コロナ禍を契機に史料のデジタル化も急速に展開しています。この講演では、海外から日本政治・政治史をどう読み解き、研究に取り組むかを実践的視点から話されます。
詳細・申込みについては、ウェブ・サイトをご確認ください。
https://www.ndl.go.jp/jp/library/training/guide/jsl_webinar2024.html
このフォーラムに関する問い合わせ等は、国立国会図書館関西館 図書館協力課研修交流係へお願いいたします。