レファレンス協同データベース(以下「レファ協」)事業参加館の職員を対象とした、標記研修会の受講申込みの募集が行われています。
この研修会は、レファ協のシステムの機能及びデータの作成・公開についての知識を習得することを目的としており、オンライン形式で行われます。
○第21回レファレンス協同データベース事業担当者研修会
https://crd.ndl.go.jp/jp/library/training/r7_21.html
日時:
次項のとおりに、受講者は職場等から受講します。
第1回:2025年10月16日(木)13:30~16:30
第2回:2025年11月7日(金)13:30~16:30
→Web会議システム(Microsoft Teams)を使用しオンラインで開催
対象:以下の条件を全て満たす方
・事業参加館においてレファ協のデータ登録等を担当する方のうち、本研修会の受講経験がない初任者
・1参加館につき1名
・端末及び通信環境が用意でき、マイク及びカメラ接続が行える方
※講義及びワークショップは画面共有を用いて進行します。画面が小さいと講義資料の文字が読めない可能性がありますので、パソコンやタブレット端末での参加をお勧めします。
定員・受講者の決定方法:各回28名。申込みが定員を上回る場合は抽選。
内容:
(1)動画「データの作成/システムの機能・活用について」に関する補足説明・事前に寄せられた質問への回答(国立国会図書館関西館図書館協力課)
(2)レファ協のデータ登録のポイント(事前課題に対する講評)
(東京都江戸東京博物館都市歴史研究室 井上美奈子氏、埼玉県立久喜図書館 小熊ますみ氏)
(3)ワークショップ
(井上美奈子氏、小熊ますみ氏、国立国会図書館関西館図書館協力課)
申込方法:下記申込みフォームからお申し込みください。
申込締切:各回ともに令和7年8月1日(金)
○担当者研修会 参加申込みフォーム
https://form.ndl.go.jp/form/pub/ndl7/crd_kenshu21
課題:事前課題と事後課題があります。
事前課題の提出締切:令和7年8月29日(金)
事後課題の提出締切:令和8年1月16日(金)
修了証:研修会の全科目に出席し、全ての課題を提出した受講者には、修了証が交付されます。
この件に関する問い合わせ先
国立国会図書館 関西館 図書館協力課 協力ネットワーク係
電話:0774-98-1455(係直通)
FAX:0774-94-9117
メールアドレス:info-crd@ndl.go.jp