


高知県立図書館では県内の市町村立図書館や学校等の職員を対象に、ブロック別研修会(前期)を開催し、合わせて46名の参加がありました。
研修では、「サピエ図書館を活用して、読書が困難な人にも開かれた図書館に!」と題し、サピエ図書館の活用について、サピエ図書館の登録から本の選定・貸出まで、各館の実例を交えて紹介しました。
第1回(中央ブロック) 6月29日(月) 香美市立図書館かみーる
第2回(東部ブロック) 7月6日(月) 香南市野市図書館
第3回(西部ブロック) 7月13日(月) 四万十市立武道館 会議室
参加者からは、「他の図書館との意見交換で、課題や取組を聞けてよかった。自館にも反映させたい」、「実際に利用されている方の声や、年間費用の説明などを聞けて、大変参考になった」「実際の活用事例や課題などがよくわかった」といった感想が寄せられました。
ブロック別研修(後期)は地域資料に関する内容で、冬頃に実施予定です。
県立図書館では、ご希望に応じて、各種の研修の機会を設けています。以下のリンクの内容をご確認のうえ、お申し込みください。








