高知県内公共図書館ブログ

-高知県内の図書館職員の情報共有を目的としたブログです-

【オンライン配信】図書館・学校図書館の運営の充実に関する有識者会議(第9回)

文部科学省では昨年12月から、図書館・学校図書館の現状や課題を把握・分析し、運営の充実に向けた検討を行うため、「図書館・学校図書館の運営の充実に関する有識者会議」を開催しています。

 

傍聴を希望される場合は、下記【傍聴登録受付】から登録してください。

 

1.日時:令和7年12月18日(木)14時~16時

2.場所:文部科学省5F4会議室(東館5階) ※WEB会議併用

3.議題:「これからの図書館・学校図書館の運営の充実に向けて」報告書案について

4.傍聴・取材:

・会場での傍聴者なしの開催です。

・報道関係者及び一般の方向けに、WEB会議の模様がYouTubeで配信されます。

・会議の撮影、録画又は録音は御遠慮ください。

・会議の傍聴・取材を希望される方は、12月15日(月)12時までに、下記【傍聴登録受付】から申し込んでください。

※受付期間を過ぎた場合は登録できません(後日、HPに議事録が掲載されます)。

 

【傍聴登録受付】図書館・学校図書館の運営の充実に関する有識者会議(第9回)

<https://forms.office.com/r/8hXQ917wwG>

・傍聴用URL等の詳細は、会議開始までに、登録メールアドレスに連絡があります。

・会議資料は、会議前日に下記の同省HPに掲載されます。

(会議資料掲載ページ)

 図書館・学校図書館の運営の充実に関する有識者会議:文部科学省

https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/050/index.html

 

■この件に関する問い合わせ先

総合教育政策局 地域学習推進課 図書館・学校図書館振興室

電話番号:03-5253-4111 

【オンライン配信】図書館・学校図書館の運営の充実に関する有識者会議(第8回)

文部科学省では昨年12月から、図書館・学校図書館の現状や課題を把握・分析し、運営の充実に向けた検討を行うため、「図書館・学校図書館の運営の充実に関する有識者会議」を開催しています。

 

傍聴を希望される場合は、下記【傍聴登録受付】から登録してください。

 

1.日時:令和7年11月14日(金)13時~15時

2.場所:文部科学省5F3会議室(東館5階) ※WEB会議併用

3.議題:「これからの図書館・学校図書館の運営の充実に向けて」報告書骨子案について

4.傍聴・取材:

・会場での傍聴者なしの開催です。

・報道関係者及び一般の方向けに、WEB会議の模様がYouTubeで配信されます。

・会議の撮影、録画又は録音は御遠慮ください。

・会議の傍聴・取材を希望される方は、11月11日(火)12時までに、下記【傍聴登録受付】から申し込んでください。

※受付期間を過ぎた場合は登録できません(後日、HPに議事録が掲載されます)。

 

【傍聴登録受付】図書館・学校図書館の運営の充実に関する有識者会議(第8回)

<https://forms.office.com/r/GjBN5ZNVyw>

・傍聴用URL等の詳細は、会議開始までに、登録メールアドレスへ連絡されます。

・会議資料は、会議前日に下記の同省HPに掲載されます。

(会議資料掲載ページ)

 図書館・学校図書館の運営の充実に関する有識者会議:文部科学省

<https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/050/index.html>

 

■この件に関する問い合わせ先

総合教育政策局 地域学習推進課 図書館・学校図書館振興室

電話番号:03-5253-4111 

【祝受賞】Library of the Year 2025 大賞&優秀賞

 10月24日に神奈川県横浜市パシフィコ横浜で開催された、Library of the Year2025最終選考で、オーテピア高知図書館と高知県図書館振興計画の取組が、Library of the Year2025 大賞&優秀賞を受賞しました。四国では初めての受賞となります。

 ひとえに、県内図書館で地域の図書館振興に取り組んでいるみなさまのご協力のおかげです。

 

授与されたトロフィーと表彰状を県民・市民の皆様にご覧いただくため、記念展示を行っています。

  • 展示名称 祝受賞「Library of the Year 2025 大賞&優秀賞」みなさまのご利用に支えられて
  • 日  時 ~11月30日(日) ※休館日(月曜・第3金曜)を除く
  • 場  所 オーテピア高知図書館2階 共同楽習スペース
  • 展示内容 トロフィー、表彰状、最終選考会でのプレゼンテーションのスライド原稿や写真等
  • そ の 他 オーテピア高知図書館の開館時間中、自由にご覧いただけます。

 

※「Library of the Year」…

 これからの図書館のあり方を示唆するような先進的な活動に対して、NPO法人知的資源イニシアティブが授与する賞です。2006年に第1回が行われてから毎年実施されており、今年で20回目です。9月に発表された優秀賞を受賞した取組について各団体が最終選考会で公開プレゼンテーションを行い、大賞とオーディエンス賞が選考されました。

【電子書籍】電子図書館の利用ができます!

電子書籍について

利用申込みをしていただくと、2つの電子書籍サービス「高知県電子図書館」・「KinoDen(キノデン)」の合計1万点以上の電子書籍を無料で利用できます!

電子書籍サービスを利用する際は、インターネット接続が必須です。

 

■KinoDen(キノデン)

1 MYライブラリからアクセス

  ※共通利用カードとMYライブラリ(インターネット・サービス)用のパスワードが必要です。

2 高知県電子図書館からアクセス

  ※高知県電子図書館の登録が必要です。

 

高知県電子図書館

https://web.d-library.jp/kochi/g0101/top/

高知県電子図書館用の利用者IDとパスワードが必要です。

高知県在住/在勤/在学の方が登録できます。

 

■個人で登録する場合

来館・郵送・メールで申し込みができます。詳しくは、

オーテピア高知図書館のウェブ・サイト>高知県電子図書館の利用登録について

https://otepia.kochi.jp/library/guide03.html?id=elib-guide

をご覧ください。

 

■市町村立学校の場合

市町村単位での一括登録が可能です。

登録は原則、各市町村の教育委員会を通じて行っています。各市町村の担当課へお問い合わせください。

 

【こんな使い方もできます!】

▼県内横断検索(一般用)で紙資料と電子書籍を併せて、又は電子書籍に絞って検索することが可能です。

https://opac.library.kochi.jp/library/oudan/

【研修】令和7年度レファレンスサービス研修「人文情報の調べ方―応用編―」

国立国会図書館による、以下の研修が開催されます。

 

【日程】2026年2月6日(金)13:30~16:30

【開催方法】Web会議システム(Microsoft Teams)を使用したオンライン形式

【対象】レファレンス業務に従事する公共図書館大学図書館専門図書館等の職員。

この研修は、国立国会図書館の遠隔研修を視聴するなどして基本的な知識を身につけている方を対象に、講義に加えて、事前課題(任意提出)の解説と演習を含めた内容で実施されます。

 レファレンス業務経験3年以上の方の受講が想定されています。ただし、3年未満の方もお申込みいただけます。

 

【定員】200名(申込みが定員を上回る場合は選考あり)

【申込締切】2025年11月6日(木)

(締切後10日以内を目安に、参加可否の連絡あり)

 

内容の詳細、申込方法や参加にあたっての注意事項は、国立国会図書館の以下のページの案内をご覧ください。

令和7年度レファレンスサービス研修「人文情報の調べ方―応用編―」のご案内

https://www.ndl.go.jp/jp/library/training/guide/reference2025_hum.html

 

 なお、この研修では、国立国会図書館のデジタル化資料のうち、「個人向けデジタル化資料送信サービス(個人送信)」の資料について取り上げられる予定です。個人送信の利用には、国立国会図書館の利用者登録等が必要ですので、この機会に登録を検討してください。

 利用者登録には時間を要する可能性がありますが、研修当日までに利用者登録が間に合わなかった方でも、問題なく受講可能です。

 

■この件に関する問い合わせ先

国立国会図書館 関西館 図書館協力課 研修交流係

メールアドレス:training@ndl.go.jp

電話:0774-98-1444

【研修】令和7年度障害者サービス担当職員向け講座

 公益社団法人日本図書館協会は、国立国会図書館との共催で、国内の図書館員を対象に、図書館における障害者サービスの基礎的な知識及び技術の習得を目的とする講座を開催します。

 講義はオンライン形式(リアルタイム)で、後日、録画配信もあります。

 

日程

 講義 令和7年12月3日(水曜日)及び4日(木曜日)

 実習 令和7年11月27日(木曜日)、11月28日(金曜日)、

    12月9日(火曜日)、12月12日(金曜日)、12月16日(火曜日)から12月19日(金曜日)

 

会場

 講義 オンライン形式(リアルタイム)及び後日、録画配信

 実習 各実習協力機関で現地開催

 

対象

 国立国会図書館関西館が担当するオンライン形式(リアルタイム)の講義を全日程申し込んだ公共図書館職員。定員に余裕のある場合は大学図書館職員、視覚障害者情報提供施設などの職員の参加も可(いずれも、経験年数、担当は問わない)。

 ※実習については、実習内容が主に公共図書館の業務を想定しているため、公共図書館職員を優先。

 ※1機関1名のみの参加(定員に余裕があれば1機関から複数参加可)。

 

実習定員 40名(応募者多数の場合は調整)

 

参加費 無料(ただし、交通費及び滞在費などは受講者の負担)

 

申込方法 ウェブ申込み

 

主催 国立国会図書館日本図書館協会(企画・運営:障害者サービス委員会 関西小委員会)

 ※オンラインの全講義(リアルタイム)及び実習の修了者に、修了証書を交付します。

 

講義の詳細と申込みについては、国立国会図書館のホームページをご覧ください。

https://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html

 

この件に関する問い合わせ先

国立国会図書館 関西館 図書館協力課 障害者図書館協力係

〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3

メールアドレス:syo-tky@ndl.go.jp

FAX:0774-94-9117

電話:0774-98-1458

【研修】著作権法第37条第3項による資料製作を行う図書館・点字図書館職員のための著作権セミナー

日本図書館協会では、全国視覚障害者情報提供施設協会との共催で、公共図書館学校図書館大学図書館点字図書館職員、SARTRAS(サートラス)加盟のボランティア等を対象に著作権法第37条第3項による資料製作を行う図書館・点字図書館職員のための著作権セミナーを開催します。

 

【日時】直接参加:2025年11月21日(金) 10時~16時40分

    動画配信:2025年12月23日(火)~2026年3月31日(火)

【場所】直接参加 日本図書館協会2階研修室

 

【主な内容】

著作権法解説(第37条第3項を中心に)/佐藤聖

視覚障害者の情報入手の現状/松井進

サピエ図書館をもっと活用しよう、ただし書きへの対応、出版社からのテキストデータ提供実証調査/浅野歩

欧州アクセシビリティ法施行に伴う欧州における著作権状況の概況/河村宏

みなサーチのご案内/杉田正幸

アナログ資料のデータ変換、データの登録、公共図書館の障害者サービス利用登録/椎原綾子

点字図書館における障害者サービス著作権ガイドラインに基づく利用登録/平井利依子

 

【定員】直接参加 80人(先着順)、動画配信 制限なし

【参加費】1,000円(資料代含む) 直接参加、後日動画視聴も同額

【申込期間】直接参加11月7日(金)、後日動画視聴12月5日(金)

【申込方法】全国視覚障害者情報提供施設協会に加盟している施設・団体(点字図書館など)は、全国視覚障害者情報提供施設協会にお申し込み。それ以外は日本図書館協会障害者サービス委員会事務局へウェブフォーム等で申込み。

【詳細】https://www.jla.or.jp/s_train/2025chosaku/ (日本図書館協会ウェブ・サイト)

 

【申込・問合わせ先】

日本図書館協会 障害者サービス委員会事務局

TEL 03-3523-0811 FAX:03-3523-0841

E-mail syousa@jla.or.jp