著作権法が改正され、2018年12月30日から施行されます。
改正点のうち、図書館に関連が深いのが著作権の保護期間で、これまで著作者の死後50年だったものが70年へと変更されます。団体名義、無名・変名(著作者が分からない場合)の著作物については公表後70年となります。
- 著作者A(1968年没)の場合、改正前であれば2018年で保護期間が終了しましたが、改正により2038年まで延長されます。
- 1967年以前に亡くなった著作者による著作物については、保護期間が復活することはありません。
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